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侵食防止や斜面保護に透水性法面保護工「ECOバインド工法」

侵食防止や斜面保護ならECOバインド工法
自然素材で確かな安全、緑化も可能
施工イメージ

建設コンサル業者、役所、土木・農業・河川関係の皆様へ

土の組成に近いため環境負荷が少なく透水性を有し、コケや地衣植物も侵入するなど緑化も可能で、近年の環境意識の高まりに対応し、施工の可能性の幅を拡げつつあります。使い方はアイディア次第です!
短期作業可能
 自然素材安全
不安定急崖 施工例

ECOバインド工法の特徴

・ECOバインドは、土を主とする環境負荷の少ない固化剤で、現地で調達した土などの利活用も可能です。
・ECOバインドは、この固化剤を斜面に吹き付け強固に固めることにより、斜面を保護する工法です。
・通気や浸透性も高いため、緑化も可能で、断熱効果もあるためヒートアイランド対策にも適しています。
・環境負荷の少ない自然素材で浸透性も高いので、お庭などの雑草処理などにも利用できます。
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ECOバインド透水機能

透水機能 固化する時に空隙を形成するので通気・透水性があり、湧水箇所などの法面変調が目視にてわかりやすく、また湧水が背面から表面に滲み出て自然排水が可能です。空隙を形成して保水する機能を有するため断熱効果があり、地表面温度の上昇を抑制することができます。モルタル吹付け面と比較しても4〜5℃の温度差が実証されました。

動物への影響

動物への影響 ECOバインドの材質は、自然界に存在するミネラル成分を主成分としていますので、有害成分の溶出の恐れがありません。また,土の組成と近似しているため環境負荷が少なく、コケや地衣植物の侵入が期待できます。固化した段階で中性となるためEC値が低く、六価クロムも不溶出で、生態系への影響もないので、とても安全です。

施工例と活用方法

海岸斜面 施工例
現在、需要が増えているのは、河川関係や山間部などの急勾配な現場です。落石が起こる不安のある現場では、施工後は、全く落石せずに安心して作業ができます。
・ECOバインド工法の活用方法
砂防堰堤造成時の背面等、表面侵食による落石が発生しやすい斜面において、本施工時の安全を確保するために、短期的に斜面保護を図るためにもECOバインド工法を仮設として利用することができます。
従来からのネットやワイヤーなどで落石を防いでも、小さい石はボロボロ落ちてきますが、事前に仮設ECOバインド工法を施工して現場を固化させると、背面の安全性が向上し、安心して本施工の作業が可能となります。
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■国土防災技術株式会社業務紹介 ・校庭緑化 ・キカレス工法 ・土壌診断
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