株式会社 一六社

かみのやま温泉 周辺観光のご案内

蔵王

蔵王連峰は、熊野岳を主峰に、刈田岳・地蔵山・三宝荒神山・五色岳などを総称したいい方で、昔から信仰の山として崇拝されてきたお山です。坊平の名称はかつて修験者の宿坊(宿泊施設)があったことから名付けられたとされます。
宮城県との県境に位置するお釜は、直径360m、深さ40mの火口湖です。気象の変化により深い青や緑、赤褐色等に色を変えることから五色沼とも呼ばれ、訪れる観光客に神秘の光を放ちます。蔵王は植物が豊かなことでも知られ、坊平高原は春にはつつじの高原(アザレアプラトー)に変身します。

山寺

山寺(宝珠山立石寺)は、貞観二年(860年)清和天皇の勅使によりて開基された霊場である。
本堂となる根本中堂には、本山である比叡山延暦寺より移し灯した「不滅の法灯」が千百余年、ほのかな光を放ち、遠い歴史を物語っている。
奥の院まで、千五百段の石段が続き、五十二万坪の境内には幽玄ともいわれる情景が広がる。
(所要時間40分〜90分)

最上川

日本三大急流に数えられる最上川を1時間かけて下ります。船頭さんの最上川舟歌を聴きながら、風情が楽しめます。(戸沢村)

リナワールド

0歳からのお子様が利用できるたくさんのアトラクションや体験工房があり、大人から子供まで楽しめます。

上山城

上山城は、最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となりました。
最上家改易の後は歴代藩主の居城となりましたが、城下町まで含めた諸施設が整ったのは土岐氏の治政下で、月岡・天神森にそびえる壮麗な城郭は「羽州の名城」として広く知れわたりました。
しかし、元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめています。
現在の上山城は、映像など多彩な展示方法を取り入れた郷土歴史資料館です。

武家屋敷通り

上山藩武家屋敷は「森本家、三輪家、山田家、旧曽我部家」4軒が連なって現存しております。
現在も子孫が住んでいる、または最近まで住んでいた生活観のある武家屋敷です。  
屋敷周囲やお庭をご覧いただけます。旅館から近い観光地として好評です。

斉藤茂吉記念館

近代短歌史上に示された輝かしい業績をのこした歌人・斎藤茂吉のふるさとは、山形県上山(かみのやま)市。その生家は、市街北部の金瓶(かなかめ)の地にあります。  
斎藤茂吉記念館は、その茂吉の生家の近く、東に蔵王連峰を仰ぐ景勝地「みゆき公園」のなかに、1968年(昭43年)に開館しました。  
江戸時代には城下町としてにぎわった上山は、羽州街道沿いに栄えた古くからの温泉宿場町です。

蟹仙洞美術館

美術館の旅・東北は山形・蔵王山のふところに抱かれた緑あふれる温泉地 。
蔵王連峰の西・山形県上山市の中心部に大正時代から昔のままに 静かにたたずむ私立の美術館は日本刀や堆朱などの工芸品を展示 山形新幹線かみのやま温泉駅東口を出て南へ歩いて数分のところに 日本庭園に囲まれた大正時代の建物や土蔵が現れます。 ここが美術館・蟹仙洞(かいせんどう)です。
創立者長谷川謙三が生涯をかけて収集した彫漆等の漆工芸品と 日本刀とその外装品や甲冑などが常時展示公開されています。 また趣味とした写真がコマ数で数千点大正時代から昭和初期 のものが保存されており逐次公開されております
老舗の美術館としてさらに予約制蕎麦の笑味庵がオープンしました。
昔の和室で庭を眺めながら昔の食器で格別のそば昼食を楽しめます。

春雨庵

寛永6年将軍秀忠の怒りをかい、上山に流された沢庵禅師ゆかりの庵です。現存する建物は、昭和30年に再建されました。現在は、茶道場として定期的に利用されています。

上杉神社

松が岬公園内にある上杉謙信を祀る神社。公園周辺には、博物館など米沢の歴史と文化を知ることができる施設もあり、米沢一の観光名所となっています。(米沢市)



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