株式会社 一六社

埼玉での投資用不動産競売代行専門 ラン・ド・ミュー 競売物件のメリット・デメリット

 
競売物件のメリット・デメリット
民事執行法改正により、占有者がいた場合の明け渡し交渉はスムーズに行えるようになりました。
 ●とにかく安い!
市場価格(相場)と比べて30%〜40%さらにはそれ以上に安い場合が多く、最低売却価格が1000万円以下の格安物件も多数あります
●一般に販売される前に、卸値で希望物件が手に入ります!
競売物件は不動産業者(仲買)を通さずして買える卸売市場なようなものです。ですから、業者が入手する前に希望の物件をしかも安価に購入できます。
●費用が安く済む!●しかも安心・安全!
裁判所が法律に従って落札した買受人に移転登記を行うので、いわば売主のようなものです。従って、契約に関するトラブル少なく、民間の売主による現金持ち逃げ・倒産など皆無です。
よって、司法書士の手数料、また消費税がかからない、一般で購入した場合の仲介手数料など一般的にかかる経費が安く済みます。
ですが・・・●すべての手続きは”自分”です!
物件について内部の確認ができません(ごく一部は写真で見れます)また、説明を受けることもできません。さらに必ずしも裁判所の調査が現在において正しいとも限りません。権利関係や占有者(居住者)関係など現地調査から落札後の手続きまで複雑な場合もそう少なくありません。
●落札後の手続き   (立退き・明渡し)
裁判所は占有者(居住者)の意思とは関係なく法により競売にかけるため、落札した後は、そのまま現況で引き渡されます。従って、所有権は移っても実際に室内に占有者(居住者)やその動産などあれば自分で交渉や明渡し手続きが必要になります。
●物件の選別が難しい
物件の目利きがとても重要視されます。いい物件を判断するには価格・権利関係・不動産の状態など様々なことに注意が必要になります。
⇒メールでのお問い合わせはこちら

東京・埼玉での不動産競売代行専門 ラン・ド・ミューのネットチラシへ戻る